ゴーダチーズの特長
ゴーダチーズは、13世紀頃オランダのゴーダ地方でつくられたのがはじまり。日本人の舌にいちばん合ったチーズと言われています。 ゴーダチーズは牛乳に乳酸菌と酵素を加えて熟成させたもので、乳酸菌が生きています。 「ひがしもことゴーダチーズ」は、新鮮な牛乳を脂肪調整せずに使い、自然のうまみとコクを引き出しています。また、塩分をひかえた、クセのないまろやかな風味が最大の特長です。
美味しく食べるには 表面を覆っているワックスを取り除き、お召し上がりの分だけカットします。そして、室温に20〜30分おいておくと、いっそう風味が引き立ちます。 また、ゴーダチーズは熱を加えるとよく溶けるので、さまざまな料理にアレンジできます。
美味しい保存の仕方 直射日光を避け、5〜7℃で保存してください。一度切ったチーズは、切り口をぴったりとラップに包んで、冷蔵庫に入れてください。その場合も、野菜室に入れたほうが、湿度があって良いでしょう。もしカビがついても、その部分を拭き取るか削り取って召し上がってください。品質の心配はありません。
美味しさの楽しみ方 そのまま食べて、お酒のおともやお子さんのおやつに。また、熱によく溶けるので、肉や魚の味を引き立たせる料理素材としても美味。オーブン料理にも利用できます。